キッチンの開き戸はぶつからないようにする

開き戸は接触に注意

キッチン周りの開き戸は開け閉めの際に人と接触しないように気をつけなくてはいけません。

開き戸だとドアの向こうに人がいても開けるまで気づかないということがあります。曇りガラスで採光スリットのあるドアであってもはっきりそこに人がいるというのはわからないこともあり、物音や気配がなかったら尚更です。

キッチンは飲み物を運んだり、熱い料理を運んだりすることもありますし、運んでいる途中でドアが急にあいたら落としたりこぼしてしまうかもしれません。それが熱いお茶や味噌汁だったら火傷を負ってしまうかもしれません。実際にドアコップに飲み物を入れて手に持っている人とドアを開けた拍子にぶつかりそうになりこぼれてしまったことがありました。

キッチンのドア周りは十分なスペースがあった方が安全

開き戸でも食卓やシステムキッチンから離れていれば物をこぼすような危険も少なくなります。ドアの開き方が廊下側に開くようになっていればキッチン側にいる人にドアが当たりません。開き方も重要ですね。

外でコーヒーを買って持ちながらリビングへ入ってくるなんていうときにぶつかる可能性はありますが・・・引き戸であればドアが横にスライドするので人とぶつかる心配がなくて安全です。

引き戸のメリットデメリットについてはこちら