ソフトクローズが壊れた
新居に住み始めて数か月後、リビングのEIDAIの引き戸のソフトクローズの調子が悪くなりピタッと閉まらず、跳ね返って隙間があくようになりました。
リビングの扉はほとんど開けっ放しでしたが、夏になりエアコンが必要な季節になってドアを閉めるようになったところこのような状態に・・・
ゆっくり閉めればある程度は閉まりますが、普通に閉めると跳ね返って10㎝以上はあいてしまいます。
原因と対策
イシカワに連絡すると担当の方が来てくれました。
ドアを強く閉めるとドア上部のファインモーション金具がロック状態になってソフトクローズ機能がきかなくなるということが起こります。しかし、このロックはかかっても簡単に解除することができます。
ロックを解除してもらい一安心しましたが、その日の夜に夫が帰ってきてドアを閉めたらまたロックがかかってドアが閉まらなくなりました。そのときの力はやや強かったですね。
ただ、他の引き戸のソフトクローズは同じように使用してもこのようなことはありませんので閉め方が強すぎるわけではありません。
もう一度電話し、不安だったのでロック解除ではなく部品も変えてもらうことにしました。部品が揃ってから大工さんが部品交換と扉の細かい調整を行ってくれました。
そして、リビングはこの簡易ブレーキ受け金具を「強」にすることで問題は解決しました。
このブレーキを「弱」にすると扉は軽くなり開けたときに反対側の枠にあたり跳ね返りますが、「強」にするとブレーキがかかって反対側にはあたりません。
部品の交換と調整をしてもらってからは引き戸の調子はよくソフトクローズのロックがかかることもありません。立て付けが悪かったりするとソフトクローズの調子が悪くなることがあるようです。ソフトクローズは細かな調整が大事なようなので新築後におかしくなったらハウスメーカーに連絡して相談してみるといいですね。