ハザードマップで避難路を確認

洪水・津波・浸水ハザードマップが配られました

回覧板で新潟市総合ハザードマップが配られました。避難情報の種類や津波に対する基礎知識などが載っています。さらに洪水や地震による津波が起きた時に自分の住んでいる地区がどのくらいの深さまで浸水するのか、どこに避難するのかというのがわかるようになっています。

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降雨のシュミレーションではおよそ1,000年に1度の想定最大規模と70~150年に1度の計画規模で河川が氾濫した場合に影響を受ける区が一覧化されています。1,000年に1度といってもいつそれが起きるかわからないし参考になります。

心構えを読むと、災害時に気を付けなくてはいけないことがわかります。前もって家族で連絡先や集合場所を決めておくというのもいざというときに離れ離れにならず心配せずに済みそうです。にいがた防災メールにいがた防災アプリについての紹介もあり、にいがた防災メールに登録すると避難情報などが配信され、にいがた防災アプリをスマートフォンやタブレット端末でダウンロードすると現在位置と避難所の場所が一目でわかったり、周辺の災害時の危険箇所を表示する機能があるので危険な場所に行くのを避けることができ、登録・ダウンロードしておくと役立ちそうです。

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土地を選ぶときにも地盤が低く浸水被害に遭いやすい場所を避けたり、そのような場所に家を建てるときは高くしたり、防災グッズを用意したりと対策できますね。