トラブルメーカーが近くにいると土地が売れない?

土地が売れない理由

先日、近所に知り合いが引っ越してくるということを書きましたが、近隣にどんな人が住んでいるかというのは大事なことです。

土地を選ぶときに有名なトラブルメーカーの人が近くに住んでいると避けることがあります。買う人がそのことを知らなければすんなり購入してしまいますが、田舎の方で事情を知っていたとしたらそうはいきません。売地になってからだいぶ経っても売れない土地がたくさんあり、買う側が選び放題になっていることも多いのです。そして、実家がそこにあり、子供が家庭を持ち、新しく実家の近くに土地を買い、家を建てて住もうとするときにはいろんな情報が入ってきます。

長い間売れなかった土地があり、その理由がトラブルメーカーの人が近くに住んでいて、それを嫌がって買う人がいないというのを聞いたことがあります。わざわざ揉め事を起こしやすい人の近くに住みたいと思う人はいません。うるさいと言われたり、車の停め方、植物、近所付き合いなどで何か文句をつけられるかもしれませんし、知っていたらその土地を選ばない人も多いと思います。

本当に売れなかった理由がそれだけなのかはわかりませんが、そういった憶測が飛び交っていた時点で噂が結構広がっていることがわかりました。住んでみたら、全く害がなかったというパターンもありそうですが、もし買うつもりの近所事情に詳しい人がいるなら先にリサーチしておいた方がいいかもしれません。