強風で物干し竿が飛ばないように片付ける

物干し竿による落下事故を防ぐために

ここ数日、すごい暑さで、外は強風が吹いています。昨日は洗濯物を外に干していましたが、さすがに今日は室内干しにしました。ベランダにサンダルを置いておいたら、風で飛ばされ、網戸にしていると風で勝手に網戸が開くのです。それだけとても強い風です。日曜日あたりから台風10号が日本の西側をとおる予想が出ており、台風が接近する地域にお住まいの方は注意しましょう。

台風の場合は物干し竿は室内に片付けておいた方が安心です。台風ほど強い風でない場合は下におろしておくだけでも飛ばされにくくなります。

物干し竿の前記事

物干し竿が飛んできたら、ものすごい凶器になりますので、おそろしいですよね・・・

台風よりも不注意で物干し竿が落ちてくる可能性が高いかも

台風での物干し竿の落下事故などを調べていると、台風ではなく誤って物干し竿を落としてしまった人がいることを知りました。マンションやアパートの上階から・・・・上からステンレス製の物干し竿が落ちてきたらただでは済みません。ベランダにいて物干し竿を自分の足に落としたとしてもきっと痛いのに、その何倍、何十倍・・・それ以上の痛みでしょう。大怪我、最悪の場合死亡事故にも繋がりかねません。そう考えると、マンション、アパートのベランダの下辺りは歩きたくないですね。

普段の洗濯で物干し竿を落としてしまうのは「布団を干すとき」が一番危ないと思います。布団は大きく重いので勢いをつけて干すときに誤って物干し竿にぶつけてしまうことがあるのです。私もタオルなどを干している下に布団を干そうとしたときに、タオルにぶつかって物干し竿が動いたことがあります。それ以来なるべく気を付けていますが、知らず知らずのうちにすこしずつ竿が横に動いていて、ある日落下するということもあり得ますし、風でも動いてしまうかもしれません。

そういうときのために普段から物干し竿が落ちないような対策が必要です。ストッパーをつけると物干し竿が横にずれるのを防ぎます。さらに穴に紐を通して固定するとより安心です。