台風19号が去っていきました

台風で飛ばされてきたもの

台風19号による強風で家に何かぶつかっている音がしていましたが、翌朝みてみると、玄関ドアの前には木の板が、車の下には波板が飛ばされてきていました。これらは近所の空き家のいかにも飛んできそうだった外に出ていたものです。車にもぶつかったかもしれませんが、ボディに大きいキズはついておらず安心しました。他には木の枝や葉っぱがたくさん飛んできていました。コツコツ窓に当たっていたのは木の枝だったのでしょうか?あれほど強い風だったのだから、プランターが倒れて転がってしまった家もあったと思います。

避難勧告が出る地域も多かった

新潟では阿賀野川と信濃川が氾濫し、床下浸水の被害がでました。新潟市内でも河川氾濫のため避難勧告が出ている地区があり、実家にも避難勧告が出ていたので13日の午前中に電話をしてみたら、のんきにスーパーに買い物へ行っていました・・・近くのスーパーでは缶詰が品薄になっていたようです。リュックを担いで中学校へ避難する人は1人くらいみたけれど、避難している人も少ないようだと言っていました。警戒レベル4の避難勧告でも普段と同じように過ごしていたようで、天気がいいからといって洗濯物も外に干したという話を聞いて呆れてしまいました。いざというときは二階に避難をすればいいと考えていたのだと思いますが、もう少し危機感を持った方がいいですよね。地震の時も警戒レベル3の避難準備は出ていた気がしますが、緊急速報やエリアメールに慣れてしまうというのは良くありません。

ペットのいる家庭の避難先

犬を飼っている知り合いは早々と親戚の家に避難していたそうです。もしものときはペットを避難所に連れていくことはできないので、家族みんなで氾濫の危険のないところへすぐに避難するとは、ペット思いの飼い主ですね。避難所によってはペットの受け入れ可のところもあるようですが、今回の台風でダレノガレ明美さんのペットを拒否されたという話がニュースになっていましたし、同伴できない避難所も多そうです。ペットがいるから避難しないという飼い主もいますが、避難所には動物アレルギーの方もいるから簡単には受け入れることができない難しい問題です。