台風に備えて物干し竿を片付ける

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台風に飛ばされてしまわないように

週末は大型で非常に強いとされる台風19号が来るとされており、台風に備えてパンや水が品薄になっているお店もあるようです。食料の備蓄も必要ですが、台風に備えて家の外に出ている植木鉢など飛ばされそうなものを室内にしまったり飛ばされないような対策をとることも大切です。

台風では物干し竿が飛んでしまうことがあるようです。物干し竿が強風で飛ばされてしまって、自分の家の窓ガラスを突き破ったり、他人の家をキズつけてしまったり、人がケガをしてしまうおそれがあることを考えると恐ろしいですね。ストッパーをつけていても、下に置いていても飛ぶこともあるので、なるべく室内にしまうようにしましょう。

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窓にシャッターをつけると台風のときによかったのかも

窓ガラスが割れてしまうのは物が飛ばされて当たってしまうからです。台風が来るとわかっているときに、窓のシャッターをすれば物が飛んできたときに当たるのを防げます。

新築時は防火用に窓のシャッターをつけることも検討しましたが、シャッターを閉めたなら部屋の中が暗くなり、毎回開け閉めしないといけない、開けているときに火災が起きたら意味がない、ということを考えてシャッターをつけることをしませんでしたが、台風のときは違います。台風は事前に襲来が予想されており、風が強くなる前にシャッターを閉めて対策しておくことが可能です。シャッターはリモコンで自動で開閉できるものまであり、開け閉めの手間はそれほどかかりません。台風対策に窓にシャッターをつけておくのもよいですね。