台風で家に何かがぶつかった

台風19号による強風、大雨がひどい

過去最大級ともいわれている台風19号の影響で各地で被害が出ています。川の氾濫、停電・・・停電も大変だと思いますが、家が全壊したり、屋根が飛ばされてしまったり、浸水したり、住む場所がなくなってしまうのは辛いことです。家をなおすのも簡単にはいきません。

新潟市は10月12日の夕方から13日の未明にかけて接近するということで、午前中は普段と同じように車の通りも多く、買い物に出かけている人も大勢いました。私も食料品を買いにスーパーへ行きました。午後から風が次第に強くなってきて、木は激しく揺れて、窓ガラスもガタガタ、玄関付近にはどこかの家の洗車用のスポンジが飛んできていました。

先ほど家の中にいたら、「ドンッ」と大きな音がしました。どうやら何かが家の外壁にぶつかったようです。かなり大きい音でしたので、窓ガラスにぶつかっていたら割れていたかも・・・その後また別の場所で音がしたので同じ物なのか、別の物なのか。。車にも当たっていそうな気がします。近所でいかにも飛びそうな板や壊れたフェンスを出しっぱなしにしていた空き家があったので、それのような気もしているのですが・・・無断で自分の家に持ってきて片付けるのはどうかと思ってできなかったけれど、台風のときだけでも片付けてしまえばよかったかもしれません。。

こういうとき、家の外に出て確認をしてはいけません。何がぶつかったか気になるところではありますが、自分に物がぶつかってケガをしてしまったら取り返しがつきません。外には一歩も出ず、ただ台風が過ぎ去るのを待つしかありません。

今日はなるべく窓から離れるようにして寝ることにしました。風のゴォオーという音が気になって眠れないかもしれませんが、寝るのであればカーテンを閉め、窓から離れたほうが万が一窓ガラスが割れてしまったときも破片が飛んで来にくくなります。みなさんもお気をつけください。