家のすべての窓が磨りガラス

不透明ガラスでプライバシーを守る

一般的な家は透明ガラスと不透明ガラスの両方を場所によって使い分けています。イシカワではない他のハウスメーカーの完成見学会でありとあらゆる窓のすべてが不透明なガラスになっていて衝撃を受けました。窓自体も小さめで上の方にあったり、よほどプライバシーを気にする人が住むのだろうと思いました。ここでは磨りガラスといっていますが、正確にいうと型ガラス、すりガラス、フロストガラスとあり、そのときはどれだかは気にしていませんでした。

隣の家との近い窓はカーテンをしていても隙間から室内がみえてしまうこともあるかもしれませんし、磨りガラスにすると安心できます。防犯の面からも家の中に人がいるかいないか確認しづらいのがよいかもしれません。

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外の様子を確認するのに不便

個人的には外の天気が晴れているか、曇っているか、雨が降っているか、よくカーテンを開けてみているので、すべてが曇りガラスだと生活しづらいような気がします。誰かが家に来るのを待っているときは、車の音がしたらカーテンを少し開けて確認することもすぐできますし、子供も郵便配達のバイクが来るのを待っていて外をみているときもあります。冬はよく外の雪の様子をみています。雪がたくさん積もっていたら、車の雪を降ろして雪かきをして早めに外出しないといけませんし、窓を開けると寒いので透明ガラスの方が便利だと思います。しかし、あくまで個人的な意見ですので、注文住宅なら自分のしたいようにできます。すべての窓が磨りガラスという家も少なからずあるようですね。

ちなみにイシカワでは階段、廊下、トイレ、お風呂、小屋根収納の窓は型ガラスを勧められてそのとおりにして快適に過ごせています。部屋以外はカーテンをつけておらず、シルエットはみえそうですがそこまで気になりません。今思えば隣の家と近い窓だけ型ガラスにすればよかったかな・・・と思う部分もあります。(将来的には子供部屋になる予定の部屋なので子供がどう思うかなのですが)

磨りガラスだとどうしても閉塞感が出てしまいますが、常にカーテンを閉め切っていても同じ状態ですので、住んでしまえば気にならなそうです。