窓に面格子をつけるのが少なくなってきている?

防犯のために面格子をつける

面格子は目隠しや、侵入を防ぐために防犯でつけるものです。

昔は面格子をお風呂、脱衣所、キッチン、トイレなどにつけている家もよくみかけましたが、最近の家はお風呂には面格子はつけているけれど、その他の窓にはつけていないという家も増えています。

私の昔住んでいた40年くらい前の家も一階の全ての窓に面格子がついていました。建売住宅でしたので昔はつけるのが一般的だったようです。

こちらは昔からある柵の面格子です。

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今はスタイリッシュなデザインのものもあります。

小さな窓や滑り出し窓にしている

面格子をつける家が少なくなった理由の一つに窓自体の大きさを小さくしていたり、滑り出し窓にしているというのが考えられます。トイレは人が出入りできないくらいのサイズの窓にしたり、滑り出し窓で少しだけあけるようにして外から中を見えにくくしたりしているのはよくあります。

しかし、いくら人が入りにくいとはいえ、万が一に備えて出掛けるときは鍵をしっかりしめるというのが大切です。我が家の窓は比較的大きいので外出時は必ず施錠しています。

建売住宅ではあまりみない

今の建売住宅では浴室以外で面格子をみた覚えがありません。建売住宅はやはり価格の安さを売りにしているところがあります。面格子をつけるとコストがかかり価格が高くなってしまうのでシンプルに必要なものだけにしている住宅が多いです。

面格子は後からつけることも可能ですし、気になるようでしたら後付けすれば問題ありません。

室内面格子もある

家の外ではなく内側につける室内面格子というのもあります。

私が柵のような面格子をあまりみかけなくなってきたと思うのも室内面格子が増えているからかもしれませんね。室内につけたとしても泥棒は嫌がりますし、もし窓を閉め忘れて出掛けてしまったというときでも侵入されにくくなります。