隣の家と窓の位置が重ならないようにする

※ 当ブログでは広告(Amazonアソシエイト含む)を表示しています

窓が重ならないように建てるもの

すでに周りに家が建っていて後から家を建てる場合は周りの家と窓が重ならないように配慮する必要があります。隣の家の窓と重なるとやはりお互い気まずいですね。先に建っていた家の人は「なんでうちと同じ位置に窓をつけたんだろう?ずらしてくれればいいのに」と不満に思う事でしょう。ついている窓はどうすることもできません。このことに気づいたのは完成後でしたが、設計上無理なところ以外イシカワはちゃんと窓の配置も考えてくれたようです。

小さな窓の家が増えている

最近の家の傾向は小さな窓をたくさんつくるのが多いようです。防犯上良いのは小さな窓ですし火事や災害に備えてあえて小さな窓だけする場合もあるかもしれませんね。万が一に備えて窓を極力なくすつくりにする方もいるかもしれません。糸魚川大火で奇跡の一軒と話題になった家は窓は二重ガラスで小さいものしかありませんでした。小さい窓にはメリットがあります。

大きい窓は解放感がある

イシカワは希望を出さなければ窓はたくさんつけてくれましたし、大きな窓で光の入る家、開放感のある家を設計してくれるような気がします。我が家は南向きで南にリビングを持ってきましたが、個人的に東にリビングの窓があるつくりも好きです。午後からは西日が入るので明るいですね。掃き出し窓をつくらない家もありますが、光を取り込みやすく、窓から物の出し入れが行えたりと良い面もあります。窓の位置や大きさをよく考えて家をつくりましょう。