収納場所があるならマスクを買っておくべきだった

マスクが売っていない

コロナウイルスの影響でマスクの品薄状態がずっと続いています。ネットショップでずっと売っているのは高めのマスクだけ。例年と同じくらいの値段のマスクは売り切れだったり、入荷予定だったりしています。入荷予定というのはよくあるのですが、早く買わないとすぐ売り切れてしまいそうですね。インフルエンザの流行もあり、子供の集まるところは危険なのであまり外に出ていません。1歳児はまだ口になんでも入れてしまうので、うがいや手洗いどころではなく菌がついていても口に入り放題です・・・ツルツルしたものに付着した菌は長い間残るそうですが、ツルツルしているおもちゃをよく口に入れているしすぐにウィルス感染してしまいそうです。外出が減ればマスクをする機会も減りますが、それでもいざというときにないと困るので「買っておけばよかった」と後悔しています。

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必要なものを備蓄しよう

災害に備えてペットボトルの水は備蓄していましたが、マスクは考えていませんでした。マスクは使用期限の記載がある製品もあり、そんなに長い間置いておくものではなく買いだめできないものだと思っていました。この騒動を敏感に察知してマスクを買いだめていた人たちは賢いですね。今シーズンマスクは買っていませんが、ひと箱だけ数年前に買ったものがあったので、マスク不足の間はそちらを使ってとりあえず過ごします。増税前にはオムツや洗剤を買いだめしたものですが、せっかく一軒家で収納場所があるならばこういう非常時のものもストックしておいた方が良いですね。今週はマスクの供給数も例年の倍以上というから少し買いやすくなるのではと期待しています。