非接触体温計でおでこを測って34℃になった

新型コロナウイルスの影響で病院に入る前に検温が必要になりました

家族がある病院に所要があって行ったところ、病院の前に防護服変わりのレインスーツのようなものを着た人たちが数人いて検温を求められたそうです。

そして、おでこで体温を測ってもらうと・・・34℃

「34℃!?」測定した人も驚いていたようです。もう1回測ってみると34.5℃。
新型コロナウイルスの対応で37.5℃以上の人に気を付けているのだと思いますが、34.5℃なのでそのまま入ってもいいと許可されました。

自転車で病院まで行き、風が冷たくて、おでこも冷たくなっていて体温が低く出ていた可能性もあります。しかも外で測ったため尚更冷たいのかも・・・。
その後、家に帰って予測体温計で測ると35.4℃で、しばらく家にいた後に測ると35.9℃でした。もとから平熱が低く35℃台の低体温症だったようですが、さすがに34℃のことはありませんでした。

病院の人には「脇で測る体温計とは結果が違うことがある」と言われたようです。脇にはさむものでも少しずれてしまっていたりして時間が短いと計測結果がバラバラになることがあり、予測体温計も実測体温計も両方で測ってみるのが確実な気がします。しかし、具合が悪くて来た人だけじゃなく、来る人全員の熱をはかるなら非接触の体温計じゃないと行列ができてしまいます。すぐに測定できる便利な体温計なので、私も子供用に探していましたが、ドラッグストア・家電量販店どこにも売っておらず入荷も未定でした。

新型コロナウイルスに感染しているかもしれない人をわけるために病院内へ入る前の段階で外で測らないといけないのでしょうけど、34℃だと生命の危機も感じるクラスなのでここまで測定結果が違ったのに驚きました。