古い家ほど電気代がかかる

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冬の暖房をエアコンにたよると電気代が上がる

ここ数年の暖房はほぼエアコンです。他は電気座布団を使用することがあるくらい。そのため、1日中エアコンをつけています。夜も子供が寝相が悪くて布団をはねてしまうので25・26℃くらいの設定で暖房をつけっぱなしで寝ています。羽毛スリーパーや少し厚手のスリーパーを着せたこともありましたが、嫌がってしまったので結局あまり使えませんでした。

今年は暖冬ということもあり、1月の電気料金は約2万円でした。おそらく例年に比べると安いです。オール電化住宅ではなく、ガスコンロを使用していますし、床暖房もないというところで電気代が低くなる要素もありますが、電気代の節約を極端に意識して生活しているわけではないので、電気の使用量が多いところもあるかと思います。他の家庭と比べてこの電気料金が高いのか低いのかわかりません。

古い住宅との電気料金の比較

知人は築30年以上経っている家に一人で暮らしています。一日中家で過ごすことが多く、暖房はエアコンでそれこそ就寝中もつけているのですが、月々の電気代が3万円近くしているようなのです。

我が家の方が同時に一階・二階のエアコンを使用することもあり、エアコン代がかかりそうな気もするのですが、きっと気密性がありエアコンの効きが良いところに差が出てきているのだと思います。それと窓がペアガラスで断熱性も一枚のガラスよりもよくなっています。照明もLEDライトで電気量が少なく済みます。使用しているエアコン・冷蔵庫は新築時に買ったものなので家電の省エネ性能の影響もあるかもしれません。家電は古いものになると消費電力が高いことがあります。

電気代に差がついた一番の理由は家の隙間だと思います。古い住宅になると隙間風が入ってくるようになったり、窓ガラスや玄関ドアなども断熱性に優れたものではないので部屋の温度を上げるのにエアコンのパワーが必要だというのが電気代を上げていそうです。古い住宅が全てそうだというわけではありませんが、築年数が経った家の窓際に立つと冷たかったりすることがよくあります。住人の電気の使い方によりますが、同じような使い方をするならやはり新しい住宅の方が電気代は少なくなります。