ミシミシと床鳴りする位置がかわる

フローリングからギシッという音

生活していると床がミシッということもあります。そういうときは行ったり来たりして何度も同じ床の上を通るたびに同じ場所が鳴るのです。しかし、音が鳴る場所は次の日になるとかわっていることも多いのです。

2年点検で床鳴りもチェックをつけていましたが、夏の点検にきてもらったときはちょうど床は音が鳴りませんでした。音が鳴るときに点検してもらえば一番良かったのですが、なかなかうまくはいきません。しかし、いつも同じ場所が鳴るのではなければ、気温や湿気などによって木材が乾燥収縮して床が鳴っているだけのようです。木材のつなぎ目が擦れて音がなることもあります。ミシッという大きな音を聞くと心配にもなりますが、気づくと音が鳴らなくなっています。

床が鳴ると欠陥住宅ではないのかと思うかもしれませんが、とくに問題はないのに鳴ることのことが多いようです。しかし、床材、床下地材、さらにはその下の土台などの施工不良が原因になっていることもあるようですので、もし音がずっと鳴っているようなら相談してみましょう。