袋小路で新築、リフォーム、解体工事は車の移動が大変

前面道路が狭い家の工事は厄介

工事が行われるときは通行止めになることも少なくありません。新築、リフォーム、解体工事などを行うときは、通行止めにはなりませんが、道路に工事車両がとまります。その道路を利用しないと出入りできない家では、工事車両が動くのを待たないと車を出すことも家にとめることもできません。作業をいったん中止しなければならないので、工事の方は頻繁に出入りする車が多いと大変かと思います。しかし、そういうのも慣れているのでしょうね。新築工事などで敷地内に車を置くことができず、工事が長引くような場合は近くの駐車場を借りることもあるようです。

shobel

袋小路での工事

我が家の前面道路は幅が狭く、つきあたりが行き止まりになっている袋小路です。車のすれ違いはできませんので、車同士が出くわした場合はどちらかが後ろに下がらないといけません。

先日から解体工事が行われています。なるべく解体工事をする家の敷地内に工事車両はとめられていますが、ショベルカーで壊した家の柱などを持ち上げてトラックに乗せるときは、トラックは道路にとめています。道路が塞がれた状態になるため、近所の人はでかけるときにトラックを移動してもらわなければなりません。つきあたりの家だと尚更大変になります。

我が家を新築するときも相当近所の方には迷惑をかけたと思います。どうすることもできないですし、他の家が工事をするときは同じような状態になるのでお互い様というところではあります。