セールスか不審者かわからない怪しい人の訪問

あえてインターホンのカメラに映らないようにする

先日、夜19時半くらいにインターホンがなって出てみると、カメラには50代~60代くらいの男性が映っていました。何か言っているのですが、よく聞こえません。そしてインターホンに向かって言うのではなく、タブレットのようなものをみながらボソボソ言っているのです。

宅配の方でお届け情報の管理のためかピッピッと機械をいじっていて少し下を向いている方はいますが、そうではないのに何かしている人はあまりいません。

「何ですか?」と聞き直すとおなじようなことをいっているのですが、何言っているのかやっぱりわかりません。ドアを開けたくはなかったのでそのまま2回ほど聞き直したら何か言って去っていきました。

fushinsya

 インターホンを向かない

聞きとってもらえなかったらインターホンに近づいて要件をいうのが当たり前ですので、顔を背けてボソボソ言って、わざと玄関のドアを開けさせるように仕向けているともとれる行動です。

本当に用事のあった方なら申し訳ない気もしますが、せめて暗くなってから来ないでほしいですね。よく見えないし怖いです。書類のようなものを持っていたのでセールス、工事の案内か、宗教系の勧誘なのかもしれませんが、インターホンのカメラにうつらないようにするということは何か後ろめたいようなものがあるからであって、不審者と思われても仕方がないと思います。ポストに何か入れるということもありませんでしたし、何だったのかいまだにわかりません。

インターホンに映るのは後ろ姿

我が家の使っているインターホンには一部始終録画という機能はおそらくありませんが、ピンポーンと鳴った瞬間を録画する機能はあります。それを知ってか、いなくなってから確認してみたら後頭部しか映っていません。たまに後ろを向いている人はいますが、そういう人も滅多にいません。その点からみても怪しいですね。

不審者が目立ちにくい

最近は新型コロナウイルスのこともあってマスクをつけるのが当たり前になっており、マスクをつけているから怪しいということは全くありません。そのため、不審者も目立ちにくくなっています。知らない人の訪問で変だなと感じたら簡単にドアを開けない方が良いですね。