24時間換気の「強」と「弱」の差が大きい

24時間換気システムのスイッチ

24時間換気して家の空気を入れ替えることが建築基準法で義務付けられてから、新しい家には24時間換気のための装置が設置されています。いくつか種類があり、一般住宅に多いのは第三種換気システムです。第三種換気システムは換気扇から排気し、給気口から自然吸気するというものです。コスト面でも他の換気システムに比べて安いのが選ばれている理由です。

第一種システムを取り入れている住宅もあります。第一種システムだと換気扇から排気するところは一緒ですが、吸気も換気扇から行うため必要な機械も増えて設備費用が高くなります。

『24時間換気システムの換気扇のスイッチ』

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「24時間換気スイッチを常に「入」にしてお使いください」とスイッチにもかかれているとおり、1日中ずっと換気し続けます。

ON・OFFの下には『強・弱』のスイッチがあります。

強にすると、結構うるさくて静かにしていると気になってしまうくらいの音で「ゴオォー」とモーターがまわります。

天井の換気扇

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「強」の換気扇がついていると子供も嫌がって消したがります。弱だとあまり嫌がりません。(最近では「換気扇に目ついてる。こわい。」というようになりました)

我が家では室内で洗濯物を干しているときには「強」にすることもありますが、それ以外は「弱」にしています。弱でも十分換気機能が果たされて空気は入れ替わっています。ちなみにこちらは2階にあるため、1階にいるときには音は気になりません。