巾木の角が欠けてしまう

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巾木のコーナー部分が壊れる

家の下の方をみてみると、壁と床の間には巾木(はばき)といわれるものが綺麗に隅々まであることに気づきます。この巾木は見た目をよくするだけでなく、汚れから守ったり、壁紙をはがれにくくしたり様々な役割があります。

巾木の角はカバーのようになっていて、パカッと上から被せる部品があるのですが、その部品が割れて壊れてしまいました。

【外れた巾木の様子】

kadokakeru

小屋裏収納の階段上ってすぐの入り口付近なので、物を運ぶときに何かぶつけてしまった可能性が高そうです。他の巾木は壊れたものは1つもなく、よっぽど衝撃が加わらないと壊れるものではないと思います。

今はこの家に住み始めてから2年に経ちましたが、この壊れた箇所をみつけたのは確か1年くらい前だった気がします。いつの間にかカバーが割れて外れてしまっていて、もしかしたら、早い段階でヒビが入っていてそれが大きくなって取れたのかもしれません。

大したことではないけれど、できればこのようなむき出しの状態だとぶつかったときにケガをするかもしれないし、コーナーには丸いカバーがついていたほうが良いので、2年点検でこの巾木のことを伝えて部品を取り寄せてもらうことになりました。カバーがきてなおったら、また後日写真を撮ります。