ローコスト住宅のアフターサービスを問い合わせる

住まいのチェックシートを郵送する

イシカワのアフターサービスは住まいのチェックシートに気づいたことを記入して、返信用封筒で郵送し、手紙が届いたら担当者から連絡がくるという流れになっています。

手紙が届いた後、連絡せずにいるとアフターサービスの依頼がないものと判断されます。不具合がなければそれでも良いですが、不具合がある場合は必ず連絡したほうが賢明です。

アフターサービスの案内について

新築住宅に2年間住んでいると、なにかしら気になることがでてきます。無償で修理や補修ができなくても、気になる部分を点検してもらい話を聞かせてもらうだけでもだいぶ安心できると思います。

「弊社宛封筒に入れ、一週間以内に投函していただきますよう・・・」

一週間以内というところを見過ごしてしまって、投函したのは一週間を経過した後でした。まだ2年経っていないから・・・とチェックシートは後回しにしていました。だいぶ遅くなると、保証期間が過ぎましたと言われてしまうかもしれないのでアフターサービスの案内が届いたら早めに出しましょう。

郵送のやりとりは少し心配

投函したのが少し遅くなったのと、投函してからしばらく連絡がなかったので届いているのか不安になり手紙の電話番号に問い合わせました。

問い合わせたら、チェックシートは届いているということでしたので安心しました。すぐに担当者の方から連絡もいただきました。催促するのも悪いかなと思いましたが、もし届いていなくてメンテナンス不要とされていたら困るので確認してよかったです。

郵送だと稀に郵便物が紛失するトラブルがあります。滅多にないことだとは思いますが、送ったのに届いていないという。そんなにたいしたことではないですが、最近では美容室がサービスのハガキを送ったというのに短期間で2回届いていなかったです。送っていないのかもしれないし、郵便受けのチラシと一緒に捨ててしまったかもしれないし、どこかに紛失してしまったかもしれないし、本当のところはわかりません。

最近、生命保険の医療費の請求をしたら、スマートフォンにSMS(ショートメッセージ)で「請求書類が到着しました」ときて驚きました。そして、その二日後に「お支払い手続きが完了しました。支払い明細を・・・」というようなメッセージが。郵送で支払い明細を送るだけでなく、SMSで受け取り、手続きを完了したということを知らせることで顧客側はより安心できますね。数年前は確かこのサービスはなかったので、時代とともに連絡方法も変わるものですね。