階段の手すりの留め金具用カバーがとれる

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カバーがあったほうが見栄えがいい

階段の手すりは建築基準法で設置が義務付けられており、どの新しい住宅にも手すりがついています。→階段の手すり

我が家の階段の手すりは丸い棒の手すりで留め金具で固定されています。そして、その上に金具に近い目立たない色のカバーがされています。

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このような留め金具はカバーがないものもあるようですが、ネジがむき出しになると見た目がよくないですし、劣化もしそうです。カバーがあると水に濡れたり、汚れたりするのも多少防げそうですね。カバー付きのものにしてくれてよかったです。

しかし、このカバーは上から被せているだけなのでちょっとの力で簡単に外れます。

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大人は触らない位置ですが、2、3歳くらいだとちょうど手を伸ばすとこれに届くようで気づくとカバーが外れています。外しやすいところ(外れやすい所)も決まっていて、外して金具にひっかかったカバーをグルグル回して遊んでいることもあります。

できればカバーは壊れてほしくないですが、何度も外してしまうといつか壊れてしまうような気がしています。