階段の手すりの設置は義務付けられている

必要な手すり

階段の手すりは平成12年に建築基準法で設置が義務づけられました。

今の新しい家には階段に必ず手すりがついています。手すりが嫌で後から外す人もいるかもしれませんが、建築の段階ではつけているかと思います。よくよく考えてみると、確かに古い家には階段の手すりがついていませんでした。手すりがなく不安定な階段だと自然と壁に手をつきながら上り下りします。

昨年新築した住宅にはもちろん階段の手すりはついています。手すりの色も床の色に合わせて選びました。

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手すりを使ってみての感想

重い物をもって二階へあがるとき手すりを使うとふらつくことなく安定します。
新築ではなく中古住宅を購入したり、賃貸の場合は階段に手すりがついていないかもしれませんので、最初に手すりの有無を確認してみるのと生活のしやすさが変わってきます。二階で洗濯ものを干す家では手すりがあると良いですね。

これはあくまで私が毎日二階に洗濯物を持っていくのに階段を使っている感想ですが、手すりがなければバランスを崩して転落したこともあったかもしれません。

また二歳の子供が階段を下るときに手すりをつかんでいます。のぼるときもつかみますが、どちらかといえば下りのときのほうが必ずつかんでいます。階段の上り下りの時には基本的に手をつないでいますが、手すりがあったほうがやはり安定する気がします。子供にとっても手すりがあったほうがいいのかもしれません。