置き配の荷物が別の家に誤配される

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一般的になってきた置き配

対面しなくても荷物を指定した場所に置いてくれる「置き配」は今あたり前になっています。

不在でも再配達依頼をすることなく帰宅後にすぐ荷物を開けることができます。

配達員の手間、受け取る側の再配達依頼の手間を省けます。

日時指定や再配達依頼をしているのに留守にしてしまったなんてこともたまにあるかと思います。

そういう事態を防げるのが良いですね。

荷物をずっと置きっぱなしにしていると盗難のおそれがあり大丈夫なのかと思う方もいますが、置き配でも日時指定ができる配達業者もあり、そうするとすぐに受け取ることができ安心ですね。

私も置き配が始まった当初は不安でしたが今はとても便利だと感じています。

置き場所は玄関前が一般的

戸建てだと荷物の置き場所を玄関前としていることが一般的かと思います。

よく玄関前に荷物が届いている家を目にします。

荷物の置き場所は自分で指定できるのでほかの場所も可能です。

宅配ボックスのある家もあります。

雨や雪で荷物が濡れてしまう場合があるときは置き配にしていても対面手渡しにしてくれることもありますし、インターホンをならして荷物を置いたことをしらせてくれることがあります。

我が家もほとんどの荷物が置き配で届きます。

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配達済みなのに荷物がない

とても便利な置き配ですが、人が配達しているのでやはり誤配もあります。

先日、荷物が配達済となっていたので玄関前を見に行ったら荷物がありませんでした。

もしかして近所の家に間違えて届いたのかと思い、近所の家の玄関前に荷物が置かれていないかみましたが荷物はありません。

お届け済みの写真には別の家の玄関前に置かれた荷物の写真がうつっています。

もしかしたら裏の家か、一本通りの違う家なのかもしれませんが、子供もいるし探しにいくわけにもいかないので配達済みで荷物がないことを問い合わせしました。

無事に届いた荷物

問い合わせをしてからの連絡はスムーズで一時間後くらいには荷物を無事に受け取ることができました。

段ボールも開封されておらず封されたままです。

誤配送された荷物を自分や家族宛てだと思って開けてしまうなんてことは滅多にないとは思いますが、宛名はとても小さく、老眼のあるお年寄りはとくに宛名をよく確認せずに荷物を開けてしまう可能性はあります。

誤配だともし荷物がみつからなかったり壊れてしまった場合の補償はありそうですが、もしもそれがもう手に入らないものだったりすると残念ですよね。

受け取った方も他人の荷物だと知らずに開けてしまったら罪にはならないようですが、気づいていながら開けてしまうと罪に問われます。

心当りのない荷物は詐欺の可能性もありますし、むやみに開けない方が良いですね。

表札があればミスを防げるかも

我が家は表札を出していません。ただ番地表記はあり、住所が全く同じ家はないため、注意すればミスはないと思います。

それでも表札があった方がわかりやすくミスも防ぎやすくなります。

しかし防犯上によっても表札を出していない家は多いです。

アパートやマンションは出していない人の方が多いですね。

対面の荷物受け取り時は住所、氏名を読み上げて「お間違いないですか?」と聞かれます。

置き配だと確認はできないので配達員に気を付けてもらうのが一番です。

表札はなくとも番地表記だけは必ずしましょう。