外部収納は外で使うものをしまえる

外部収納のある家

外部収納は家の一部でありながら、鍵付きの扉があり家の外から物が入れられます。土間収納と違って家の内部とはつながっていません。外に扉があるのでカギがついています。

外部収納のある家ではタイヤを置いたり、アウトドアグッズやスポーツ、ガーデニング用品、スコップ、ベビーカーなど外で使用するものや古新聞・古雑誌・段ボールやゴミなどを置いておくのに使えます。土がついていたりして家の中に持ち込むのはちょっと・・・かといって家の外にそのまま置いておけないというものをしまっておくのに適しており、さらに家の中に置いておくにはジャマになる段ボール類もしまえるのでとても便利ですね。積雪地域ではどの家庭もスコップ、スノーダンプ、スノーブラシなどの除雪用品が必要になり、冬以外ずっとしまう場所があると助かります。外にそのまま置いておくと紫外線や雨風で劣化しやすくなるので外部収納にしまうことで長持ちもします。扉に鍵をかけられると盗難の心配がなくて安心です。

gaibushuno

外部収納はデッドスペースにつくると無駄にならない

我が家は階段下のスペースに階段下収納をつけましたが、実家はそのスペースに外部収納をつけていました。そうすると、階段の下のスペースが無駄になりません。スペースの有効活用で階段下に外部収納をもってくることはよくあるようです。

実際に住み始めると、あれもこれもと想定していた以上のたくさんのモノを入れることになります。外に物置を置くのも良いですが、外部収納を最初からつくってしまえば省スペースにおさめることも可能ですね。