雪が落ちるようなところには車をとめない

※ 当ブログでは広告(Amazonアソシエイト含む)を表示しています

雪に気を付ける

1月ももうすぐ終わり2月に入ります。新潟市内の来週の天気予報には雪マークがついています。これまでも雪が降ると予想されていたことはありましたが、今年はあまり降っていません。スキー場も雪不足で営業できなかったり、雪を使ったイベントが中止になったものもあり問題視されています。

2月も暖冬と予測されていますし、それほどまで雪は積もらないかもしれませんが、落雪には気を付けましょう。雪が落ちて車がへこむという被害は、その建物に非がある場合もありますが、雪止めなどの対策がされていたりすると持ち主に修理費を請求することができないことがあるようです。何年かに一度という大雪でそのような事態が起きたとしたら尚更です。そのため、隣の家からの落雪で車がへこんでしまっても自分が泣き寝入りしないといけないパターンも多いようですね。

以前、大雪により自宅からの落雪で車の屋根がへこんでしまいました。

hekomi_1

幸いにも古い車でしたので修理するよりも買い替えることにしましたが、これが新しい車だったら支払いが大変なことになっていました・・・

お隣さんは気を付けている

我が家は左右対称の屋根です。日当たりも影響するかもしれませんが、同じように雪が溶けてくると雪が落ちます。車をとめていた駐車スペースの反対側には隣の家の駐車スペースがあり、一メートル以上離れてはいますが、我が家側にぴったり寄せて車をとめたとしたら雪が当たってしまうかもしれません。

しかし、お隣さんは我が家の落雪を危険だと判断したようで雪の降るときは自分の家側に寄せて車を駐車していました。駐車スペースが広いのでそのようなことも可能です。お隣さんが気を付けてくれる人で助かりました。落雪被害に遭わないためには自らの意識が大切です。