人間ドックで健康管理

人間ドックで自分の身体の状態を知ろう

人間ドックは40歳からの受診を推奨されていることも多く、年齢が上がるにつれて病気のリスクが高まります。病気の早期発見のためにも定期的に人間ドックを受けて身体の状態を知ると良いですね。若いからといって病気にならないわけではありません。通常であれば人間ドックは成人になれば受けられるようです。

人間ドックを受診してみて

今回、みどり病院で人間ドックを受けてきました。

検査項目は法定健診、心電図、胃カメラ、腹部エコーで所要時間は四時間程度。胃カメラは鼻から入れる経鼻内視鏡検査で口からのものと比べると吐き気が起こりにくく、身体への負担が少ないものでした。費用は39,960円。朝から食事をとっていないので最後に昼食がつきました。結果説明も当日受けられます。

やはり人間ドックは受けてみないとわからないものです。B判定のものがいくつかあり、とくに自分ではコレステロールが高いと思い込んでいましたが、むしろコレステロール値が低く、とくにNon-HDLコレステロール値が正常値を下回っていました。今の身体の状態を知り、食生活に気を付けるきっかけにもなったので人間ドックを受診してよかったと思っています。

ここカラダから人間ドックを予約するとポンタポイントがつきます。

健康診断の結果が住宅ローンの審査に影響することもある

健康状態は家を建てるときにも関わってきます。

住宅ローンを借りるとき、ほとんどの場合「団体信用生命保険」に入ることが条件となります。団体信用生命保険は住宅ローンの契約者が亡くなったり、高度障害で支払いができなくなった時に生命保険会社が金融機関に住宅ローンの残額を支払うというものです。それにより住宅ローンの返済ができなくても残された家族は家を失わずに済みます。

夫も住宅ローン借入時に指定された項目の健康診断を受けに病院へ行き、結果を金融機関に提出しました。健康診断の結果が好ましくなくて団体信用生命保険に加入できない場合は引受条件緩和型団体信用生命保険フラット35などがあります。