バルコニーとベランダの違い

バルコニーには屋根がない

バルコニーは屋根がなく、ベランダは屋根があるもののことをいいます。バルコニーといえばベランダより広いイメージでしたが、広さで呼び方が違うわけではありません。一階にあるとテラスになるので、バルコニーは2階以上のことをいいます。

バルコニーの良いところ

バルコニーはテーブルと椅子を置いて外でお茶をしたり、家庭菜園をしたり、犬と遊んだり・・・と優雅なイメージがありますが、やっぱり生活する上での一番のメリットは「布団が干せる」ということです。

一般的なベランダは幅が狭く、布団を干そうとしても布団干しスタンドを置くスペースがなくて干すのは難しいのです。ベランダの幅があれば問題はないですが、バルコニーの方が日差しを遮るものが少なく、日当たりがよく開放的で布団を干すのにも最適です。

布団をベランダの柵にかけて干すのはよくみかけますが、落下事故が起こる可能性がゼロではなく、布団が落ちてしまったら下にいる人がケガをしたり、車が傷ついたりしてしまうかもしれません。マンションでは事故防止やイメージの面から禁止しているところもあるようです。バルコニーがあるならスタンドを置いた方が安全ですね。

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花火大会の時期になるとバルコニーでくつろぎながら鑑賞している人をみかけます。家が花火がみえる場所にあるのであれば、場所取りをすることもなく家で自由に食べたり飲んだりしながら楽しむこともできますね。