物干し竿が錆びて劣化する

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物干し竿のハンガー掛けの部分は壊れやすいかも

2年間使用した物干し竿のハンガー掛けの金属部分がまた壊れてしまいました。ハンガー掛けはとても便利で洗濯物を干しやすくて助かっていましたが、ハンガー掛けを支える金属の部分が錆びると取れやすいようです。

monohosikowareru

前回壊れたときの記事→ ハンガー掛け付き物干し竿が壊れる

前に他の部分が外れてしまった後はビニール紐で結んで使用していました。まだ外れていない部分もあるので今回もビニール紐で結んで使用する予定です。

ちなみに物干し竿の処分について各自治体によって違いますが、新潟市では物干し竿を粗大ゴミとして出す場合の費用は100円です。

物干し竿の劣化を防ぐには

物干し竿の劣化を防ぐには、使わないときは家の中にしまうというのが一番良いようです。雨に濡れたら拭き取りをするというのも錆びさせずに長持ちさせる方法の一つです。また、ステンレスが錆びてしまう原因の一つに「もらい錆び」があります。錆びてしまったハンガーや洗濯ばさみ(洗濯ピンチ)を使うというのも物干し竿を錆びさせる原因となるため、錆びたものは使わないようにしましょう。

しかしながら、洗濯の都度に物干し竿を出し入れするのは手間がかかります。室内に置くなら場所も取りますし、面倒くさがりな人は続かないでしょう。私はハンガーや洗濯バサミは室内に片付けても物干し竿は出しっぱなしにしてしまっています。ハンガー掛け部分が壊れると物干し竿自体が使えなくなってしまうので、ハンガー掛けのないタイプの物干し竿にしてハンガーストッパーをつけようかと検討中です。