タオルかけはつくとは限らない

タオルかけは必要

手を洗う場所では手を拭くためのタオルがかけてあると助かります。わざわざハンカチを取り出す煩わしさがありません。お店にかけてある誰が使ったかわからないタオルには抵抗がある方もいるかもしれませんが、自分の家ならタオルをかけていることがほとんどです。そのため家を建てるなら最初からタオルかけをつけて貰った方が便利です。

タオルかけはついてきました

イシカワでは脱衣所にタオルかけを最初からつけてくれました。

洗面脱衣室のタオルかけ

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洗面化粧台の横のちょうどいい位置にあり助かっています。
フェイスタオルがちょうどかかる横幅です。

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調べたところ洗面化粧台につくタオルかけはオプションの場合が多いようですので、これはイシカワがつけてくれたものかと思われます。(違っていたらすみません)
他の工務店で建てた方はタオルかけがついてなかったのでどこもタオルかけのサービスがあるとは限りません。
タオルかけがなかった場合はホームセンターなどでも売っているので自分で買って取り付けることもできます。

トイレやキッチンはメーカーによる

トイレにはタオルかけがついている場合が多いようです。

トイレのタオルかけ

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リクシル(LIXIL)のトイレに付属していたものです。
ハンドタオルを2つ折りにしてかけるとちょうどいいサイズのタオルかけです。
このタオルリングの形はメーカーによって違って三角の形をしたもの、丸みをおびたものもあったりと様々です。

タカラのシステムキッチンには扉にかけられるタオルかけが付属していました。ちなみにクリナップのシステムキッチンにはついていませんでした。メーカーだけでなく型番にもよるかもしれませんので確認するといいですね。

浴室のタオルかけ

今は浴室には標準でタオルかけがついている場合が多いようです。
タカラの浴室はマグネットで小物をかけるフックなど貼付け可能なのですが、タオルかけはマグネットではなくくっついていて取れません。

浴室のタオルかけも自分で吸盤式のタオルかけを買ってきてつけることができますが、吸盤式だと簡単に落ちてしまうことが多く不便です。接着シールでくっつけてしまうと今度は位置を変えたいときに剥がれなくなるという問題が発生するおそれもあります。

家を建てる前にタオルかけも事前に確認しておくと生活する上で何かと便利ですね。