クモは屋外ライトにも集まる

なぜか車の左の窓にだけ巣を張られる理由

家の前に駐車している車の後部座席左の窓にだけいつも蜘蛛の巣ができていてすごく不思議でした。しかし、よくよく考えてみるとその理由がわかりました。

電信柱の外灯がちょうど左側にあるのです。そんなに近くないのだけれど、蜘蛛は虫を捕まえるために虫の集まりやすい明るいライトの付近で蜘蛛の巣を張ることがあります。きっと右側より左側のほうが、蜘蛛にとってはエサをとりやすい場所だったのでしょうね。

蜘蛛の巣が玄関などの屋外照明のあたりにできやすいときはスイッチを切っておくことも対策の一つです。照明はつけっぱなしよりも人感センサーで人を感知して必要な時だけついた方が虫も集まりにくく蜘蛛の巣もできにくくなります。

ちなみに車の窓に巣をつくっていた蜘蛛は探してもみあたらなかったのですが、実は車の雨よけのサイドバイザー(ドアバイザー)に隠れていました。サイドバイザーの内側をガソリンスタンドで拭いたときに、潜んでいた蜘蛛がタオルにつき地面に落ちてそのまま逃げていきました。その蜘蛛がいなくなってからは、今のところ巣はできていません。