固定式のタカタのチャイルドシート

固定式と回転式のチャイルドシート

チャイルドシートには固定式回転式があります。首のまだ座っていない赤ちゃんはチャイルドシートを後ろ向きに設置し、首が座って体重が10キロを超えた一歳頃に前向きでも使用できるようになります。(メーカーによって多少違うかもしれません)

チャイルドシートを設置した側のドアから赤ちゃんを乗せるときに使いやすさに大きな違いが出ます。固定式は後ろ向きに設置したときにシートベルトが斜めに横切るのでシートベルトに引っかからないように気を付けながら乗せたり降ろしたりしないといけません。回転式はドアのほうに向けてまわせますし、シートベルトの妨げがなく首が座っていない赤ちゃんでも車に乗せやすいというメリットがあります。回転式と固定式では回転式のほうが使いやすいというのはありますが、その分価格が高めです。固定式のほうが安定感があると選ぶ方もいます。

固定式のタカタビーンズ

タカタのチャイルドシート「ビーンズ」ファイバーモールドクッションでベビー布団のようにやわらかく、子供もこのチャイルドシートでよく寝ていました。ベルトは小型軽量バックルで軽くてとめやすく外しやすいです。コンビのものも使用していましたが、こちらのほうがとめやすい気がします。

takata

タカタのチャイルドシートは気に入っていたので、子供が二歳半になったときに次の段階のチャイルドシートもタカタのものを探したのですが、体重が15キロ~(3歳くらい~)のジュニアシートしかなく体重もまだ12キロしかなかったので諦めました。4歳まで使用できるということで3歳になってもまだ使えそうでしたが、新生児から使用できるこちらは下の子にまわしたかったのでコンビのジョイトリップエアスルーを購入することにしました。コンビのジョイトリップエアスルーは1歳から11歳まで使えるのものです。クッションもしっかりしていて乗り心地も良いみたいで嫌がらずに乗ってくれています。

チャイルドシートのない反対側のドアから入って乗せるとシートベルトの妨げもなく乗せやすいです。しかし、チャイルドシートとジュニアシートを後部座席に二台設置するとそれもできなくなり、チャイルドシート側のドアから乗せるしかありません。ベルトはじゃまになりますが、慣れてしまえばそんなに苦ではありません。回転式と固定式を一台ずつ持っている人もいます。夫婦、祖父母でそれぞれチャイルドシートをつけて車二台以上に必要だという人は試しに一台購入してみて設置してみてからまた購入するのが良いですね。