意外と困るスタッドレスタイヤの保管場所

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タイヤの置き場所が必要になる

冬になるとスタッドレスタイヤ(スノータイヤ)に交換する地域の人は、普通タイヤを使用しているときはスタッドレスタイヤを、スタッドレスタイヤを使用しているときは普通タイヤを保管しなくてはいけません。

車一台につき4本のタイヤは軽自動車でも結構場所をとるものです。タイヤは高温に弱いので直射日光のあたらない場所に保管するのがよく、また、水に濡れているのであれば乾かしてからカバーをかけて保管したほうが長持ちします。空気もパンパンの状態よりは少し抜いたほうが良いです。

車庫があれば車庫に保管したり、外部収納、物置などの鍵がかかる場所のほうが盗難にあいません。タイヤは高額ですので鍵のかからない場所だと盗まれることもあります。

アパートではカバーをかけてベランダに保管している人も多いですね。

タイヤ保管サービスを利用する

ディーラー、ガソリンスタンド、オートバックスなどのカー用品店ではタイヤ保管サービスのあるお店もあります。専門に取り扱っているので安心して保管を任せられますし、タイヤ交換のときには車を持っていくだけでよくタイヤを運ぶ手間がいりません。

費用はかかりますが、タイヤの保管場所が無かったり、マンションの5階だったりと運ぶのが困難なときは保管サービスを利用すると便利ですね。

コンテナトランクを借りたりする方法もあります。コンテナだったらタイヤだけでなく別のものも空いたスペースに保管できますね。車を何台も所有している人にも良さそうです。