排気口カバーをつけるとグリルの中が汚れない

使わない時もグリルの中が汚れてしまう

コンロを使って調理をしていると、グリルを使っていないのに知らず知らずのうちにグリルの中まで汚れてしまいます。揚げ物をしたりすると、油でグリルの中がベトベトになってしまったり、炒めものをしていると、フライパンからはみ出てしまってグリルの中に入ってしまうこともよくあります。

『グリルを使わない時はグリルの中を汚したくない!』そんな悩みを解決してくれるのが排気口カバーです。汚れが入り込んでしまう排気口にカバーをするだけで清潔で掃除が簡単になります。

ガスコンロに排気口カバーを設置

ガスコンロの排気口は網目が広く、汚れが中に入ってしまいやすくなっていたのでカバーをつけました。

【設置前】

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【設置後】

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この排気口カバーはとってもコンパクト!薄型なので邪魔にならず、見た目もスッキリしています。
グリルを使うときには、カバーを奥に倒すだけなので置き場に困ることもありません。キッチンのキズ防止にシリコーンゴムもついています。

IHクッキングヒーターにも設置できますが、加熱される部分にカバーがかからないように注意する必要があります。

半年くらい使っていますが、カバーが汚れても洗うのが簡単です。お手入れがラクというのがいいですね。私はグリルの掃除が面倒でグリルをほとんど使わないため、この排気口カバーは良い買い物でした。

こちらで購入しました ↓

ちなみにイシカワは基本はオール電化ですが、IHクッキングヒーターからガスコンロに変更してもらっています。