電子書籍よりも紙の本派で本棚が埋まる

本の収納場所は気にしなくても良い時代?

高さのある本棚は新築後しばらくして設置したものですが、すでにもう全ての棚が埋まりそうです。その中はほぼ漫画本。前から持っていたものもありますが、引っ越してから購入したものが多く、本棚があるということで買うようになりました。

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しかし、世の中の流れ的にはマンガは電子書籍で読む人や、紙の本と併用して読む人が増えてきています。電子書籍だと読み終わった本を収納する場所を気にしなくてもよく、どこでもすぐに読めるというのが大きな魅力となっていますね。それにセールで安く読めるときもあります。

電子書籍は売切れを気にせずにすむ

人気のコミックスはどのお店を探しても完売で置いていないときがあります。とくに映画公開もあって、鬼滅の刃は品薄状態が続いていました。数か月前からコミックスを集めだしたものだから、ちょうど品薄の時期で21巻はずっと入荷待ちでした。そんなときでも電子書籍なら在庫に関係なくすぐに読めます。それもあって、紙の漫画を買う人は少なくなっているかと思っていましたが、そうでもなかったようです。

今月発売した最新刊の最終23巻は書店で予約して発売日の翌日に購入しに行ったのですが、驚くくらい大量の鬼滅の刃23巻がレジの後ろずら~っと並んでいました。おそらく全部予約だったのでしょうね。

電子書籍だと目が疲れるという人もいますし、紙の本独特の良さを気に入っている人達もいます。本当にその作品が好きで本を飾っておきたいという人もいるかもしれません。本だと、家族で読むこともできますし、今は新型コロナウイルスの時期で少ないかもしれないですが、人との貸し借りもできます。

本棚はあると便利

キャッシュレスで現金を持たず大きな財布が必要なくなったり、ポイントカードもスマートフォンの提示でのポイント付与になったり・・・と世の中が変わってきていますので、電子書籍化でこんなに大きな本棚も必要ないという方も多くなっているかもしれません。

それでも本棚はあると便利です。このラックも本を置くだけでなく本以外の時計等を置いたりもできるのでとても役立っています。収納はあるに越したことはないですね。