子どもには布団用の防水シーツがあると助かる

防水シーツが汚れを防いでくれる

防水シーツというと、おねしょ対策で使っている人も多いですが、防水シーツがあると何かと助かることがあります。なんといってもシーツのおかげで布団の汚れをある程度防ぐことができます。布団が汚れると、洗濯機で洗うわけにもいかず、拭き取ったり干したりとなにかと大変です。乾くまでにも時間がかかりますし、冬はとくに乾くまでに何日もかかってしまうこともあります。

子どもは大人よりも体調不良で吐きやすいといいます。その子にもよるのでしょうが、長男はとにかく吐きやすく、風邪をひいてひどく咳こんでしまうと、嘔吐してしまいます。泣きすぎても吐くので、激しく泣いているときは注意してみていますし、なるべく何もないところに移動させたりもします・・・。夜寝る前に「お腹すいた!!」と言って、我慢できずに食べて夜中に突然吐くときもあります。十分に食べてから時間をあけて寝ればそういうことはなさそうですが・・・

次男は今のところそんなに吐いていませんが、まだオムツのサイズが小さい(といってもLですが)からか、一晩寝ると、ごくたまにオムツから漏れているときがあります。そんなときも防水シーツがあるとやっぱり役立ちます。

ノロウイルスに感染したときも防水シーツをしていたことで布団が汚れずに済みました。完全にしみないわけではなく、時間が経つとしみてきてしまうこともありますので、吐いたりしたらすぐにシートをとります。それでもしみたり、横から汚れるときもありますが、あるとないとでは大違いです。

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防水シーツは介護用などに使われる防水シートよりも薄かったりすることもありますが、子供はどこでも転がって行ってしまうので布団サイズの方が使い勝手が良いです。