ふしぎはっけん復活恐竜グミをつくって食べる

知育お菓子で楽しいおやつタイム

最近、子供が恐竜を好きになってきたので、『復活恐竜グミ』を買ってみました。クラシエの知育菓子です。自分で作るのでちょっと実験的な要素もあります。

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トレイは全部で6種類。同じのが続くときは本当に続くので、3回連続同じものでしたね。その後、違うのも出てきましたが、コンプリートは難しそう。

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線まで水を入れて復活のもとを入れて、マスカットとグレープのぐみのもとは自分の好きなように型に入れます。一色でも、二色混ぜてしまっても良いですね。

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グミが固まったら完成です。

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このグミにハマり、これまでにもう10個くらいは食べています。味も美味しいみたいですね。

ちょっと少なめに粉を入れると、一袋で2回くらい楽しめます。終わった後は「もっとやりたい!!」と必ず言ってきます。粉だけは売っていないので・・・さすがに1回につき1個で我慢させています。

出来上がったら食べることしか考えていない

うちの子は固まったらすぐフォークで食べ始めます。出来上がった恐竜の顔をじっくり見るとか、そういうの関係ないみたいですね。袋の内側にイラストが描いてあって、そこにグミを並べて食べるというのが本来の楽しみ方ですが、食べるのを我慢できません。作る過程が楽しみなようです。

発掘恐竜チョコもCMをみて欲しがった時期があり、いくつか食べましたが、不器用な3歳児は自分でパキッパキっと上手に割れません。しかも、割るときに手にチョコがくっつくんですよね。それもちょっと嫌みたいです。結局、全て親が割って、やっとできたなと思ったら、躊躇なく恐竜の頭から食べるのです。たい焼きとかだったら頭から食べるのはわかりますが、キャラパキチョコはメインの白い恐竜のチョコ以外にパキパキ割れた黒い周りの残骸ともいえるようなものがでるので、そこから食べて恐竜は大事にとっておいて最後に食べるくらいしてほしいものですが(笑)

復活恐竜グミはちょっと高いですが、作って食べるところまで子供が自分でできるのが良いところです。粉は上手く入れられない!と、「ここに紫入れて、こっち緑」というように指示だけしてきます。スポイトで復活のもとを入れた水をグミにかけるのは自分でやっています。できているグミを食べるのとは違い面白さがありますね。

クラシエの知育菓子はお店によって売っていたり、いなかったり、置いてあっても種類が少なかったりして欲しいものに出会えないときがあり、復活恐竜グミもあまりみかけませんでした。気に入ったようなので、駄々をこねたときのご機嫌取りに見かけたらまとめて購入しました。

ふしぎはっけん 復活恐竜グミ(17g*3袋セット)