アンパンマンのくみたてDIYねじねじシリーズが面白い

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ねじねじアンパンマンごうで楽しく遊ぶ

アンパンマンのねじねじシリーズは電動ドライバーでネジをまわしてDIY体験できるおもちゃです。スイッチを切り替えてネジをとめたり、外したり・・・対象年齢は3歳~ですが、それほど小さな部品は入っていません。ネジの色がカラフルで予備で多めに入っているので好きな色を選んで組み立てられます。

知育おもちゃとしても人気があり、自分で組み立てることで、想像力集中力問題解決力を育てることができます。パーツを別のところに合体してオリジナルのメカも作れます。

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写真はアンパンマン号、もぐりん、だだんだんです。(写真のもぐりんは潜水バージョン)
それぞれ別売りしています。

アンパンマン号とだだんだんにはそれぞれ電動ドライバーがついており、ドライバーの本体をセットすると、アンパンマン号は前進・後退し、だだんだんは頭が回ったり・手が回ったります。

アンパンマン号とだだんだんはセット売りもされていますが、そちらには電動ドライバーは1個しかついていません。そのかわりにドキンちゃん人形がついています。別売りではアンパンマン号にはアンパンマン、だだんだんにはバイキンマン、もぐりんにはバイキンマンの人形がそれぞれセットになっています。

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ピンクのドライバーはもぐりんについてきたもの。この電動ではない手動ドライバーもあるといいと思います。兄弟でケンカにならないように電動ドライバーを2つ用意するという家庭もあるようですね。

うちの場合は別売りのものを購入したので電動ドライバーは2つありますが、1つでもよかったかもしれないと思っています。なぜなら最初は電動ドライバーにハマっていましたが、そのうち手でネジをまわしてつくるようになり、手でネジをまわしづらいところは手動ドライバーを使っていて、それで満足しています。電動ドライバーは単品でも販売されているので、セットを買って、ドライバーが必要だと思ったら追加で買うのもよいかもしれません。(単品でそれぞれ買ったほうが値段が安い場合があるのでなんとも言えませんが・・・)

こどもの想像力すごい

最初は見本どおりに作っていましたが、そのうち色々組み合わせて取り扱い説明書や箱に書いてあったように、アンパンマン号にだだんだんの手をつけてみたり、アンパンマン号の鼻をもぐりんやだだんだんの頭にかぶせてみたりして、そのうち自分でオリジナルのものをつくるようになりました。ブロックと同じように夢中になって遊ぶことで集中力が高まりそうです。冬は外にあまり遊びに行けないので、家の中で遊んでもらうのにこのおもちゃが役立ちそうです。

バイキンマンのメカが好きなお子さんにおすすめ

男の子でバイキンマンのメカが大好きでだだんだんの真似をよくしているので、ねじねじだだんだんだけを買う予定でしたが、もぐりんが欲しいと言い出し、もぐりんはアンパンマン号に連結できるので、結局三体買ってしまいました。

さらにここに追加で「ねじねじバイキンUFO」もお年玉として買い、年が明けたら渡すつもりです。バイキンUFOはマジックハンドにアンパンマンを入れられるし、光線銃やハンマーを持たせたりできて、当然ですがアンパンマンごう、もぐりん、だだんだんにも付けられるし、遊びの幅がさらに広がりそうです。調子に乗って「ドキンUFOも欲しい」と言い出しましたが、そこはさすがに我慢させます。女の子ならドキンUFOの方がコキンちゃんもいるし、ドキンちゃんの方が可愛くて好きそうですね。

このねじねじシリーズは他にSLマンとぽっぽちゃん、しょくぱんまんごう、ねじねじチェンジはたらくのりもの、ねじねじガレージBOXが発売されています。子供はYouTubeをみてしまうと全部欲しがると思います。つい飲食店でおとなしくさせるためにおもちゃ動画のYouTubeをみせたら、そこからたまに家でも見たがるようになってしまい、おもちゃも次々欲しがるようになってしまいました。おもちゃはあまりみせないほうが良いですね。