アルコール除菌は濃度に注目

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消毒用のアルコールジェルの品薄が続く

新型コロナウイルスはエンベロープウイルスでアルコール消毒剤がウイルスの膜を壊すため有効だとされています。そのため手指の殺菌にはハンドソープで洗ったあとにアルコール消毒するのがよいとされています。しかし、アルコールが少し入っていればよいというわけではなく、アルコール濃度が重要で、アルコールの濃度が低いとコロナウイルスに対する効果はわからないようです。濃度が70%~80%のものを推奨している方もいましたし、70%以上のものが予防に効果があるとされて売れているようです。

手ピカジェルはちょうどそのあたりで入手困難です。
(これは一年以上前に買っていたもので、前に写真を撮りました)

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最近はやっと入荷するようになり買えた人もいるようですが、やっぱりお店ではみかけないようです。おそらくすぐ売り切れるのでしょうね。通販も入荷はしていたようですが、売り切れになっています。

除菌ウェットティッシュもアルコール入りのものがノンアルコールよりも売れていますが、「アルコール入り」と書かれていてもどのくらい入っているか明記されていないものが多いです。前にダイソーで買っていたものはアルコール15%でしたし、他の100円ショップで買ったものも30%でした。それでもアルコール除菌ウェットティッシュはすぐに売り切れますし、お1人様1点かぎりの購入制限が設けられています。

手ピカジェルが買えないので他のアルコールジェルをかわりに買いましたが、アルコール濃度が書いていません。調べてみたら30%だったようで、割高なのに濃度が低いとは・・・。。悲しいですね。書いていないものは問い合わせてからの購入をおすすめします。

こちらは安心の日本製でアルコール濃度も高い薬用ハンドジェルです。4月23日現在、4月下旬より注文順に発送とのことですので、発送も比較的早そうです。

【指定医薬部外品】薬用ハンドジェル 180ml アルコール濃度70〜75%薬用アルコールジェルCB ウイルス対策 日本製 手指 皮膚 洗浄 除菌 アルコールジェル アルコール消毒 アルコール除菌

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