増税前に大きな買い物はしたほうが良いかも

いよいよ10月から消費税が10%になる

2019年10月1日から消費税が8%から10%に上がります。食品と新聞では軽減税率が適用されますが、外食費は10%ですし、ややっこしいですね。

10万円の買い物だと、増税前は10万8千円で増税後は11万円となり、増税後の2%のアップで2千円違います。これから使いそうなもの、増税後にセールしないようなものは増税前に買っておいても良さそうです。

リフォームはもう間に合わないかも?

リフォームは今契約したとしても工事完了後の引き渡しが10月1日以降になってしまうと10%の消費税がかかってしまいます。2019年3月31日までに工事請負契約を済ませていれば、引き渡しが10月以降でも8%の税率が適用されます。早くからリフォームを考えていた方なら、もうすでに計画的にされていると思いますが、急に雨漏りしだしたり、どこかが壊れてしまったり、家族の介護のために工事が必要になるということもあるかもしれません。

小規模の簡単なリフォームだと増税前のタイミングに間に合うかもしれませんが、リフォームは高額ですし、じっくり考えて決めたほうが満足いく家になると思います。

新築後に何が必要になったか

もし、9月に新築やリフォームでの引き渡し予定があるなら、9月中に必要なものを揃えたほうが良さそうですね。

我が家の例ですが、新築後に買った大きなものは『物置』です。

自転車置き場ありのタクボの物置

そして、砂利も自分でまくために大量に必要になりました。

砂利について

他に冷蔵庫を買い替えたり、エアコン、テレビ、テレビ台、本棚、机、棚、布団、消火器などが必要になりました。ベビーサークル、椅子、ベビーゲートなどの子供関連のものもたくさん引越後に買いました。

新居に暮らし始めると必要なものが次から次へと出てきます。買いだめしすぎもよくないですが、必要だとわかっているものは、なるべく9月中に買ってしまいましょう。