車社会の新潟はスーパーが近くにあるといい

車がないとどこへも行けないこともある

新潟は車社会で新潟市近郊には長いバイパスがあります。都道府県別の自動車所有率でも真ん中より高い方で車がないと不便なことが多々あります。学生時代に免許を取得する人が多く、運転免許を持っていない人がめずらしいくらいです。バス停や駅が近ければ車以外でも移動できますが、駅やバス停が遠かったり、バス停があってもバスの本数が少なかったり思い通りにいきません。路線バス以外に買い物や病院へいけるように区バスのようなコミュニティバスが走っている地区もあります。

今問題なく車を運転している人もいつまでも運転できるわけではありません。高齢者による事故が注目されるようになり、新潟では事故防止のために65歳以上の高齢者は運転免許証を早期返納すると、運転免許証を返納した時に手数料を払えば発行できる運転経歴証明書で区バスの乗車料金が半額になったり、タクシー料金が1割引きになる支援があります。しかし、1割引されても年金暮らしでのタクシー代の捻出は厳しいものがあります。

近くにスーパーがあれば便利

家の近くにスーパーがないと、車なしで重たい買い物袋を運ぶのは大変です。自転車に乗れるならまだ移動はらくですが、ふらふらしていて危なっかしい自転車もよくみますし、ひどいときは後ろを振り返らずに斜めに道路を横断したりもします。

近所の高齢のおばあさんは一人暮らしですが、カート(シルバーカー)を押して一人で買い物へ出かけているようです。お年寄りはカートに荷物をいれて、疲れたらカートに座って休んだりすると体力的にも負担が少ないようです。
歩いて行ける距離にスーパーがない所では生協の宅配を利用している人が結構います↓



実家の両親も運転できなくなったら宅配をとると言っています。共働きで仕事が忙しい人にもキットがあれば簡単に美味しい料理ができると評判でした。育児中の人も赤ちゃんがいるとなかなか外出できないので宅配サービスは助かりますね。