すまい給付金は申請前に対象かよく確認

すまい給付金

すまい給付金の申請方法は国土交通省のホームページに載っています。わからないことはサポートセンターに電話すると詳しく教えてくれました。

すまい給付金は単純に所得額だけで給付されるものではありません。私は簡単に考えて所得額だけで対象かどうか決まると思っていたらそうではありませんでした。

夫任せで手続きの部分だけ頼まれて行っていたのでまったく自分で調べていませんでした。夫も自分の仕事で手いっぱいで詳しく調べておらず所得が510万円以下ならだれでも貰えると思い込んでいました。詳しくは⇒前記事すまい給付金がもらえない!?

気付いたのは申請窓口へ行ってから・・・担当の方に所得がオーバーしていることを告げられました。

無駄にしたもの・・・

登記事項証明書1通600円と住民票1通300円、住民税の課税証明書1通300円(間違えて違う年のをとったのでもう300円)と、合計1,500円を無駄にしてしまいました。
書類は今後何かに使う事があるかもしれないので大事にとっておきましたが、手続きで要るときは大体3カ月以内や半年以内のものを用意してくださいと言われたりするので無駄かもしれません。

銀行からもらう書類、施工業者からもらう書類、住民票や住民税の課税証明書は役所、登記事項証明書をとりに法務局へ行った覚えがあります。手続きの流れに関してまとめる予定でしたが、いつの間にか一年が経ってしまい忘れてしまったので省略します。

書類を集めるのに時間もかかったし、お金も無駄にしてしまったので給付対象かどうかよく確認しておけばよかったです。申請窓口に行ってから対象ではないとわかるのは悲しいですね。