旧型Amazon Fire TVからFire TV Cubeにしたら起動が早くなりました

Fire TV Cubeでスポーツ観戦

Fire TV Cubeを使用すればプライム・ビデオやYouTube、NetflixなどのコンテンツをTVでみることができます。パソコンやスマートフォンの画面に比べるとTVの方がやっぱり見やすいですね。

新型コロナウイルスの影響もあり、自宅で過ごす時間が長くなったり、スポーツ観戦に行けなかったりすると、こういうものの出番も増えてきます。

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Fire TV Cube2019年11月5日に発売された商品です。

元々DAZN(ダゾーン)でJリーグをみるために2015年モデルのAmazon Fire TVを使用していましたが、動作が遅いのが悩みでした。あれから何年か経って新しいものが出ていたので、この度買い替えることにしました。

旧モデルと比べてみる

2015年モデルの旧型のAmazon Fire TVと比べると、起動が早く、番組を選ぶときのスピードが全然違い、サクサクと選べます。動作のスピードアップによって感じていたストレスがなくなりました。

今までは再生中にグルグル回るマークが出て止まることが多かったけれど、使い始めて一か月経っても今のところ一度もありません。(音声認識は使っていません)

旧モデルと比べてみると、動作のスピードの差が大きく「買い替えて良かった」と思える商品でした。旧モデルを使用していた方からするとだいぶ使いやすくなったと思います。ただ、今回新しくこちらを購入して初めて使う方にとってはまた違った感想もあるかもしれません。

Alexaスマートスピーカーの機能がある

Fire TV Cubeには音声認識機能があり、「アレクサ、○○して」というと、言うことを聞いてくれたりします。テレビをつけてくれたり、検索してくれたり、音楽をかけてくれたり、天気を教えてくれたり・・・とても便利なようです。

音声認識は一度も使用していないので、反応がどうなのかわかりません。ですが、答えてくれると楽しそうですね。

TVとつなぐのにケーブルが必要

HDMIケーブルも一緒に購入しましたが、今まで使っていたものでもよかったようですね。

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