猫のフンからのトキソプラズマ感染に気をつけよう

猫のフンと感染症

この頃、猫のフン害で悩んでいましたが、最近は寒くなってきたのでフンをされることも少なくなりました。雪はそれほど降っていないのですが、飼い猫だったのでしょうか??猫のフンは感染症にも気を付けなくてはいけないことを知りました。

『トキソプラズマ症』猫のフン、生肉、土の中にいる原虫によって起きる感染症です。妊娠中に初感染すると胎児にも影響が出る場合もあるので注意が必要です。猫を飼っている人は、猫のフンの始末は家族に頼むか、手袋をして始末をし、その後はしっかりと手を洗うことが感染予防になります。

トキソプラズマに初感染した猫のフンには長くて数日の間トキソプラズマが排出されます。猫も二回目の感染ではもう抗体ができてトキソプラズマがフンに排出されることはなくなるようですが・・・初感染だけとなると、猫のフンからの感染は珍しいのかもしれません。
しかし、猫のフンのトキソプラズマが土に混ざることがあります。そうするとその土の中で一年間ほどトキソプラズマが生きるようで、ガーデニングなどで土を触ったことで感染することがあるため油断はできません。公園のお砂場も注意かもしれませんね。