子供がストレッチポールを使って部屋に閉じこもる

実は危険なストレッチポール

息子が4歳のころ、わざとドアを開かなくして部屋に閉じこもってみせることがたまにありました。親を困らせるのがちょっと楽しいからやっていたようです。

一番驚いたのは二階の部屋に気づいたら閉じこもっていたときです。普通に部屋で遊んでいるだけかと思っていたら・・・ドアを開けようと思ったらあかない!!

ドア付近に枕やクッション、布団、本などをたくさん置いて侵入を防ごうとしていたようなのですが、さらにストレッチポールをレバーハンドルの下に差し込むということをしていたのです。

stretch_pole

(写真は後から再現しました)

そうすると本当にハンドルはびくともしません。ハンドルは下に下げないといけないのでちょうどポールが邪魔になるのです。

偶然物で埋めていくのにちょうどよかったからそうやったのか、意図的にやったのかわかりませんが、賢くなってくると色々と危険ですね。

こうしてしまうと、外からドアが開かなくなってしまいますので息子が自分でポールをどかせなくなったらしばらく閉じこもったままになってしまいます。

ドアに鍵をかければプライバシーを守ったり散らかされるのを防いだりできるかもしれませんが、やっぱり中にいて急に倒れてしまったりしたときの家族の発見が遅くなります。身は守られなくなりますので、せめてドアに鍵があってもコインを使ったりすれば外から解除できるようになっている方が良いですね。

絶対にストレッチポールでドアをふさいだらいけないということを教えて半年以上同じことはしていません。将来、子供部屋に鍵をつけたいと言い出したら考えものです。