コの字型の下駄箱

下駄箱はコの字型

下駄箱(玄関収納)はコの字型にしました。

getabako

取り出しやすい!玄関埋め込み式ポストで紹介したとおり、ポストに入れた郵便物が下駄箱の上にのっかるようになっているため、このような形がベストです。
下だけの下駄箱もありますが、上の収納棚がないとスペースが勿体ないですよね。台所の吊り棚は取り出しにくくて使わないということがあるかもしれませんが、下駄箱の場合シーズンオフのものを上にしまっておけるので下駄箱の棚は多い方が良いです。

もう一つ扉のある大きなタイプも選べました

左の大きな扉がもう一つついたタイプも選べましたが、その棚を選ぶと玄関の床に下駄箱がのっかる形になるため、迷ったあげく床にかからないような一つ小さなこちらのタイプにしました。
靴はどんどん増えていくので断捨離をしなきゃいけない上でも小さなタイプにしてよかったと思っています。建売住宅もこのコの字型タイプの下駄箱が多かったですね。もしも大家族でしたら下駄箱はより大きい方がいいかもしれません。

下駄箱にはミラー付きもあります。提案されなかったので別料金かもしれませんが、鏡がついていると外出時の身だしなみチェックが玄関でできますね!

扉が失敗

向かって左側の大きな扉が取っ手の位置でわかるとおり、座ってあけることができず、玄関におりてからでないと開かないんです・・・これは失敗でした。打ち合わせではこの点は何も話がなく、もう開き方が決まっている下駄箱だったのかもしれませんが、ここは座って開けられた方がわざわざ靴を履いてから扉をあける手間がなく便利でした。
小さな点ですが、これから下駄箱を設置する人は気にした方が過ごしやすくなると思います。

取っ手がない方が主流

この取っ手付きの下駄箱はEIDAI(永大)のものです。
イシカワでは下駄箱やクローゼットは取っ手のない彫り込みがメインでした。取っ手の無い方がスタイリッシュでよいとされる傾向があるようです。確かに飛び出してない分ぶつかることもありませんし、使っているうちに取っ手がとれるというトラブルもないですね。

下駄箱の取っ手についてはそれほどこだわりがありませんでしたが、イシカワの建売住宅の掘り込みのクローゼットをあけるとき、私的には開けずらかったので全て取っ手ありのものにしました。私と同じように取っ手を気にする方は少ないですがいるようです。EIDAIにしたのは扉に取っ手があったのが決め手でした。

下駄箱だけをとってもメーカー、形、サイズや色が選べるのも注文住宅ならではですね。