郵便局の転居届は延長できる

引っ越しでは郵便物は転送するようにしたほうが安心

郵便局では『転居届』を出すと一年間、旧住所に届いた郵便物を新住所へ転送してくれます。

そして、この転居届は何回も出すことができるので期限が切れる前にもう一度出すということを数年繰り返したほうがより安全です。費用は無料。旧住所あての郵便物には新住所のシールが貼られて届きます。

この転送の手続きは絶対にしておいたほうがいいです。「引っ越しました」という転居報告を送っても必ず旧住所へ送る人はいます。もう引っ越して一年半以上経ちますが、旧住所宛ての郵便物は多いですね。引っ越す前にDMで必要ないものは中止したり、住所変更の手続きをとったりしていますが、漏れもありました。転居届のおかげで旧住所宛ての郵便が届くので安心していられます。

年賀状はとくに旧住所宛てが多い

年賀状は作成ソフトに住所登録をしていたり、前年のハガキをみて出す人が多いため、引っ越しの報告をしても見逃してしまい旧住所のまま送る人もたくさんいます。旧住所に人が住んでいる場合は、もしかしたらそのままその人に届くこともあるかもしれません。

年末年始は繁忙期なので間違いも起きやすい時期です。実家にいたときにはなぜか住所も全く違う知らない人宛ての年賀状が混ざっていたことがありました。だいぶ前のことなので今はそういうことは少ないとは思いますが・・・

昨年は喪中だったので年賀状はほとんど来なかったので覚えていないのですが、今年の年賀状は旧住所できたものは新住所の書かれたシールが貼られているものと、ハガキサイズのビニール袋に年賀状が数枚入っていて袋にシールが貼られているものがありました。まとめて仕分けするときはそちらのほうが効率がよいのでしょうね。引っ越した場合は年賀状の受付前に転居届を出したほうが良いですね。