カーポートをつけるなら家を建てるときに

雪が降ったらカーポートがあると便利

屋根のないところに車をとめているのであれば、雪が降ると車に積もった雪をスノーブラシでおろして、車の前、除雪された道路までの道をスコップやスノーダンプで雪かきをしなくてはいけません。駐車場にカーポートをつければ、カーポートの屋根に雪が積もり、車には雪が積もらず雪をおろす手間が省け、さらに雪かきの範囲も狭くなります。

雪の降った朝は道も混雑して通勤に時間もかかるため、朝の貴重な時間の雪かきを短縮できるのは助かりますね。大きな車だと車の屋根に積もった雪をおろすのが大変だったりしますが、屋根に乗せたまま走行するとブレーキをかけた時にドサドサと雪がフロントガラスに落ちてきてしまったりして視界が悪くなり、運転に支障が出るかもしれません。

カーポートがつけられないこともある

カーポートは後からつけようとすると難しい場合もあります。我が家の場合はカーポートはつけない予定でした。しかし、住み始めて一年目で落雪によって車の屋根がへこんでしまいカーポートをつけようと思い直しました。ところが、つけない予定で土地と家の位置を決めてしまっていたため、配管の関係もありカーポートの設置が難しいことがわかったのです。

詳しくは配管の位置によってはカーポートをつけられない可能性があるので要注意に載せています。

建売住宅の場合もカーポートつきのほうが後からつけるときの問題がなくて良いですね。イシカワは建売住宅でカーポートつきの物件が多いのも特徴だと思います。