最初の見積もりから大幅アップが少ない

イシカワの自由設計

イシカワは最初の見積もりから通常必要と思われるものが含まれた価格で提示してくれます。
坪単価には地盤調査費、仮設工事費、産廃処理費、ベタ基礎、土台、柱、屋根、照明、ドア、樹脂サッシ網戸付き、棚板、コンセント等が入っていました。明らかに増やせば金額は増えると思いますが、一般的な住宅で使用する範囲内なら大丈夫かと思われます。

コンセントは一部屋いくつが標準?

コンセントに関しては一部屋に二口のコンセントが二つついているハウスメーカーが多いようです。しかし、あるハウスメーカーで話を聞くと、コンセントは一部屋につき一つが標準で増やせばいくら、棚板一枚いくらと追加するごとに費用が加算されていくと言われました。

イシカワではコンセントは一部屋につき二つは標準でついていました。テレビやパソコン、オーディオ、ライト、掃除機、空気清浄機など・・・案外、家電は想定していたよりも使うことが多いものです。コンセントは一般的に一つ数千円程度で増やせるようですが、やはりどんどん追加していくと費用がかさみます。また、コンセントを建ってから追加するのは難しいので多めにつけておいたほうが無難です。

棚板の追加費用

これはクローゼットの枕棚です。

tana

枕棚の費用も追加費用は取られていなかったと思います。寝室はベッドではなく、布団を使いたかったのでこちらをつけてもらいました。

追加で費用がかかるのは標準で棚がつかないようなところで、キッチンのカウンターの笠木を大きくしたり、トイレに棚板をつけたりすると費用がプラスされるようでした。(不確かですみません)

最初の見積の金額だけで比べられない

同じような仕様の家でも一概に最初の見積金額だけを比べて、こちらのメーカーのほうが安いとはいえません。標準で込みになっているものもハウスメーカーによって違いますし、標準のものを別のものに変更する際にアップする金額も違います。

イシカワを選んだのは家が気に入ったからというのもありますが、新潟での着工率がナンバーワンだという安心感ローコストという部分が大きかったです。