自分の契約した駐車場に知らない車が止まっている

違法駐車対策

駅に近い月極駐車場やお店の駐車場などでは勝手に駐車すると〇円の罰金だという警告がされていることもあります。その金額が二万円ということもある。二万円だったら普通に駐車場を借りた方が安いですよね。
車のナンバーから所有者を探すこともできます。今はストーカー対策や個人情報の関係で厳しくなったようですが、以前はわりと簡単な手続きで探し出せたようで、違法駐車をした知人が後日自宅に請求書が送られてきたと言っていました。

アパートで実際にあったこと

アパートの駐車場で自分の契約しているナンバーの場所に知らない車が止まっていたことが何回かありました。そこに止められないと家にも帰れず、契約していない場所に止めることができないので待機するしかありません。クラクションを鳴らしたら出てきたというくらいならまだよいほうです。別の部屋の方だったようですが、謝っていました。少しの間と思って止めやすかったから止めたのか、来客があるからちょっとと思って止めたというような様子でした。

しかし、一度だけクラクションを数回鳴らしてもしばらく経っても全く人が出てくる様子のないときがありました。見慣れない車です。もう夕方であたりは暗くなっていました。仕方がないので管理している不動産屋に電話をしました。すると、後で確認に向かうので今日は空いている〇番の駐車場に止めて下さいと指示されました。そこは少し前に引越していった人が借りていたところらしくその日はそこへ止めました。翌朝みるとその車はありません。不動産屋からの連絡もないのでどうなったかは定かではありませんが、きっと貼り紙で駐車しないように忠告するといった対応だったと思います。

他人が契約している所に止めた人はちょっとの間と軽い気持ちであっても、やっぱり借りているのに止められないというのはすごく嫌なことですね。