新築でテレビが見れないことがある

テレビが映るのは当たり前ではない

今はテレビをみるのにアンテナを設置する以外に光回線を利用するケーブルテレビを契約するという方法があります。そのため、新築の家だとあえて業者はテレビアンテナを設置せず住んでみてから「テレビが映らない!」というトラブルが起きることも。建売住宅は買主によるのでテレビについては話も出ないことがあるようです。

電気、ガス、水道もすべて契約してすぐに住める状態にして、電気が通っているならテレビが見れるのは当然と思ったらそうではないのです。テレビはなくても生活はできますが、テレビのある生活に慣れているとなんだか音がないのは物寂しくなりますね。楽しみにしていた番組があったなら見れないことで悔しい思いをするかもしれませんし、住宅を購入したり、新しい住居に引っ越しをするときは電気やインターネットの契約だけでなくテレビについても確認しておくと良いでしょう。

テレビアンテナ

テレビアンテナは屋根に設置するだけでなく壁付けや屋内に設置することもあります。

tvantena

私の家では小屋根収納の窓の上あたりについています。

実は私も引っ越し直後、テレビの電源を入れてリモコン操作をしてみてもテレビがつかなくて焦った覚えがあります。ちょうどGW中に引っ越しをしたため、イシカワの方たちも連休中で休み明けに対応してもらうことにしました。

結果、チャンネル設定がうまくいっていなかっただけで何でもないのに迷惑をかけてしまいましたが、その時に新築戸建ては自分で契約したり、アンテナ工事を依頼しなければテレビが映らないことがあると知りました。

イシカワでは打ち合わせのときにテレビについて聞かれて話をした覚えがあり、テレビのアンテナも設置してくれていましたが、ハウスメーカーにもよりますので事前に確認したほうが安心です。